2009/12/08

「たいせつ」な食べ物

大雪(たいせつ)なたまご


道草館の人気商品のひとつにファーム・レラさんの「大雪なたまご」があります。
ファーム・レラさんでは鶏をケージではなく平飼いといって鶏達が小屋の中を自由に元気に歩き回っています。
日本での卵の自給率は約96%で、米・牛乳とともにほぼ国内で生産されている食品にあげられますが、そのうち鶏が食べている飼料も外国産ではなく国内産のものを利用しているのはわずか9%しかありません。

レラさんの鶏達は東川産のお米をはじめ、道産小麦や魚粉など自然のもののみを食べて育ち、産卵を促すためのホルモン剤や抗生物質などももちろん使用していません。

餌自体が無着色のため、レラさんの卵の黄身は薄いレモン色をしています。味もさっぱりして卵くささなどなく、シンプルに卵かけご飯として食べるのには最高です。
大雪のふもとで愛情を込めて育てられた鶏達から生まれ、大事に届けられた大雪な卵を「たいせつ」に召し上がれ!

レラさんは今年コープさっぽろ農業賞にて特別賞を受賞されました。
これからもどうぞ安全でおいしい卵をつくり続けて下さい。

12月11日(金)のSTV どさんこワイドは東川のお米が特集されています。その中にレラさんも登場しますので、どうぞご覧下さい!

大切な卵は道草館には水・土・日曜日の朝に届きます。 10個入 500円 売切れの際はご了承願います。