2010/01/11

ひがしかわ氷まつり 氷彫刻製作スタート!

氷の彫刻

東川には1965年に設立した「氷土会」(ひょうどかい)という氷彫刻のスペシャリストたちのグループがあります。

ひがしかわ氷まつりは、全国各地の雪祭りで活躍している氷土会の彫刻を町民に見てもらうことと、雪と寒さに負けず冬を楽しもうという趣旨から始まったといわれています。

今年は会場の羽衣公園を中心に大小さまざまな氷像が約50基作成される予定です。



道の駅ひがしかわ道草館の前にも彫刻が並ぶ予定で、今日は朝から断続的に雪が降りしきるなか、チェーンソーやノミを片手に氷土会の方数名による彫刻制作が行われています。

氷土会のウエアを着て、全身を使って作業する姿は真剣そのもの。

まだアウトラインが見えてきたところですが、この氷の塊が何になるかはできてからのお楽しみ!

これからの一週間はいつもとは逆に「とにかく寒くあるように!」と願う毎日です。