2010/03/27

外は雪でも羽ばたく鳥たち

今朝にかけてまた雪が静かに降っており、くるぶしがかぶってしまうほど新雪が積もっていました。

そんなお天気が続いても、道草館には元気に空を舞う鳥たちがいるのにお気づきでしたか?

ちょうど「ソフトクリームきらり」のカウンター上には大小14羽の鳥がお天気にかかわらず、いつも空中をのんびりお散歩しています。


これは町内在住のクラフト作家「早見賢二」さん製作のモビールなのです。

早見さんは大阪府出身で25年前から東川に移住してきました。
今は自然の中にギャラリーを構えて、創作活動に専念されています。
敷地内には2つの池があり、そこには多くの鳥や動物がやってきて、早見さんの作品のアイデアのきっかけになっています。

早見さんの作品はこの道草館にあるモビールだけでなく、日本全国に大きな室内ディスプレーとしても採用されています。

国立成育医療センター(東京)   1F廊下壁面ディスプレー「ようこそ」
ゲートシティ大崎アトリウム(東京)   「タンチョウモビール16羽群舞」
北海道立療育医療センター (札幌)  壁面ディスプレー「エトピリカ豊穣の海」
浜松医大病院壁面ディスプレー (静岡)  「みんなでリズム」
沖縄県立南部医療センター・子供ホール(沖縄)   「アホウドリ・オオグンカンドリ・カツオドリ」
北彩都病院エントランスホール(旭川)   「鳥モビール・マガモ、コガモ、アマツバメ」
など日本全国に飾られています。
人が集まる場所や病院で、心をなごませる役割をしています。
そのほかの作品についてご興味のある方はぜひこちらよりご覧下さい。