2010/04/26

雪解けのまちで見つけたもの

今日は天気予報ではお天気がよいとのことでしたが、また午後から暗い色の雲がかかってしまいました。
今年は期待はずれなお天気が多いです。。。

お天気が悪く気温も低い日が多いのですが、この道草館の周りにはさすがにもう雪はありません。

雪がなくなると、これまで見ることが出来なかったものが目につくようになってきました。

例えば道草館の前には昔ながらの水汲みポンプが設置されているのですが、こちらは冬の期間はシートで保護されていましたが、先日そのシートがはずされ久しぶりにその姿を見せました。

このポンプは東川町の姉妹都市であるラトビア共和国のルーイエナ町から記念に贈られたものです。

冬の期間に使わなかったポンプはメンテナンスも終了しいつでも利用できるようになりました。
これからまた秋の終わりごろまで自由にこのポンプでお水を汲むことができます。

ただしこのポンプから出る水は飲用ではないので、その冷たさを手で触って感じたり、ポンプで水を汲む体験にご利用下さい。

その他にも雪がなくなった地面に目を向けると、こんなものが↓


こちらはマンホールのフタです。1枚目の写真は旭岳を背景に米どころとしてお米を持ったエゾリスのデザインです。
2枚目は「写真の町ひがしかわ」としてカメラが中心となって、旭岳とお米も一緒にデザインされています。
普段は車での移動が多いのでなかなかマンホールに目を向けることもないかもしれません。
ひがしかわのまちなかには実はこのような隠れアイテムが潜んでいるんですよ!
お天気がいいときは道草館に寄って周辺をお散歩してみてください。
新しい発見がいろいろ見つかりますよ。